<   2007年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

104日目。

今日までmartiはいないので、まあ自由にしておりました。

こっちで一番大きいジュエリーのギャラリーhttp://www.klimt02.net/で、
40人くらいジュエリーデザイナーを集めた展示のオープニングがあり、
Marc Monzo(※数回登場。だいぶ前を参照。)が、誘ってくれたので、行く。
彼の作品もある。

神社とか行っても、その神社の成り立ちとか書いてある看板とか、
街でなんとか坂は、どうしてその名前になったか、とかそういうのを読むの好きなので
誰も読んでないけど、入り口に書いてある文字をつい、読む。

ちなみに、
Perception is a caress, a way of listening, of acting, of respoding... The best
jewellery is that which synthesises the idea in the material in order to make it
shine.Show , seduce and communicate.
ってかいてありました。せっかく誰かが書いたんだから読まなきゃ−

面白かった物についてはまた書きます。人混んでんだもん。
こういう時出る食べ物がいちいち気が利いている。
ギャラリーの人が、パンの上に魚載せて、金粉をぷっとふきつけて、赤い実のせて、袋につめて、
ジュエリーのギャラリーっぽい感じでお土産持たせてくれました。
持たせるっていうか、だいぶ並んでくれた感じだけれども。

d0108362_8323750.jpgd0108362_833232.jpgd0108362_8334341.jpgd0108362_2015375.jpgd0108362_2016114.jpg
[PR]
by hkuranari | 2007-05-31 08:16

103日目。

たくさんやることはあるのに
頭がちっとも働かない

ああ空はこんなに青いのに
風はこんなにあたたかいのに
太陽はとっても明るいのに
どうしてこんなに眠いの?



今日もいつものスイミン不足  で始まる、スイミン不足、のうた、
今日の体調より思い出したのですが、
よく考えてみるとスイミン不足でなくて二日酔いでした、今日の僕は。

(この歌詞書いて、この歌を歌ってる、chicksって何者?)
[PR]
by hkuranari | 2007-05-30 07:45

102日目。

最近遅れ気味にアップしているので確認のために。
これは5月29日のことを書いております。

martiはいまだベルリン。たぶんingaといてハッピー。

かつメールで企画のオーダー。今日中にこれ考えられる?と。

martiと仕事してるおかげでたぶん企画の速度はあがった。
唐突、かつ、締めきり明日、とか。
さらに今日はいろいろ約束をしていたためにマッハ2で企画しなければ。
締めきりの力でなんとかかんとか。


d0108362_1237176.jpg約束その1。
marc(※前出。まだの人はぜひチェック。彼の作品を見るとなんか風が吹くはず。)とお茶。
彼のスタジオに来るたび、自分の空間を持つっていうのは良いなあといつも思う。
いつもっていうかここ来たの、2回目だけど。


d0108362_12375033.jpg約束その2。
miguelとビール。
miguel olivaはmartiの元アシスタント。日本科学未来館のまおちゃんの紹介で。
まおちゃんは、こないだまでやってたサバイバル展のキュレーター。
牛久保暖くん→まおちゃん→ミゲール つながり。
ちなみに彼もEindhoven Design Academy出身(※ 先々週参照)。
4ヶ月目にしてやっと一緒にビール。
いまは別のとこにつとめてて、あさってから彼はフリーランスになる。おめでとう!


d0108362_1238826.jpg約束その3。
おとといの日曜日に、あ、ブログつけてる人ですか?とおっしゃった本人、みよしさんと。
伊東豊雄さんの事務所に現在は所属。
伊東さんについては、出会う前からすごく知りたいことがあった。
丹下事務所、伊東事務所はすごく下が育つ土壌だと聞く。
また、別の事務所(本当に尊敬する建築家ですが)ではあんまり下が育たないと聞く。
その違いは何なんだろうと。
とにかく興味があった。
そういうはなしを、思っても見ず、バルセロナでできた。
そんで飲み過ぎて、お邪魔しすぎた。
遅くまですいませんでした。
というわけでいま朝の5時半です。
[PR]
by hkuranari | 2007-05-29 12:14

101日目。

やっぱ1日遅れで書くと新鮮味にかけますね。
ちゃんとオンタイムで更新しますです。明日から。

といっても、martiのいない月曜日。
特にこれといってないんで、
おすすめ書籍でも。

まず1番のおすすめは、
2年前サローネに行ったとき、vitraのパンフがすごく良かったんですね。
弊社の人は、丸橋女史とタティーにあげたので彼女たちに見せてもらってください。(内輪ですいません)
日本からは100%Orangeとホンマタカシ氏が参加。
それが本として出てます。
絶対おすすめ。今買うべし。
http://www.hacknet.tv/serchdetail.asp?booknum=2361

あとはmartiが貸してくれた本より。

d0108362_11515189.jpgd0108362_11532867.jpgケッセルスクレイマーのuseful photography。
素人が撮ったりしてる写真を編集したもの。
俗にいう、一周して面白い、ってやつですね。
何冊かありますが、新しい物ほどアマゾンで安く買える様子。
一番古いやつをリンク貼るので、安いやつがいい方は、同じタイトルでアマゾンで検索を。
こちら



d0108362_1212476.jpgd0108362_1291866.jpgd0108362_1221466.jpgそして、この写真集はほんとに欲しい。
これもユトレヒトにないかなあ。
Cedric Buchetっていう人の写真集。
この作品後、Pradaの写真とか撮ってたみたいですね。
写真もこんな感じで感じがいいし、装丁もいい。
その上、すべての写真はどこで撮ったかという、緯度経度が書いてあります。


そして最後は、初の友達広告。
イラストレーターの、のりたけくんのTシャツが売り出し中。
たぶんロット数に限りありなのでお早めに。
http://www.storestore.net/

[PR]
by hkuranari | 2007-05-28 11:23

100日目。

記念すべき100日目は日曜日。
あんまり記念感がおこんないのは、この冒険もあと80日ってことかあ、という
暗算のせい。たぶん。

しかもこれ1日遅れで書いてるし。


d0108362_5454997.jpgActorっていうバルセロナの出版社で編集されてるサカモトさんの
誕生日パーティーにお邪魔する。
でも、やんなきゃいけないことがたまっていたので10分でおいとま。
もったいなかったけど。
DMがかわいいので載せさせてもらおう。

そして、はじめて、あ、もしかしてブログつけてる人ですかと聞かれる。
会ったことない人が読んでくれてんだ、って驚きのち、
うわー、おれ、「ブログつけてる人」?
違いますって言えば良かった。

日曜日の夜はなんか夜更かししてしまうのはたぶんグローバルな症状。
そのおかげでネットでいろいろ、
日本は「シンプルさの中に奥深さを生む文化」
「僕らは初めて西欧崇拝がなくなった世代。肩に力を入れずに日本を表現できる。」とか
あ、このことば、っての×50コは見つけた。
ちなみに、これはあの方のおことば。
ネットってのは軽くなにか見つけられるけど、
情報のプレゼントだなあと思うと良い気がした。

↓100日記念に、星。
d0108362_8194989.jpg
[PR]
by hkuranari | 2007-05-27 05:43

99日目。

d0108362_6382596.jpg
Barcelonaのビーチ、Barceloneta。

いきなり彫刻がいくつかあるのも、ここならなんかしっくりくるのは、
僕がだまされてるだけでしょうか。*


土日はコインランドリーに毎週行ってますが、
あのぐるぐる回るのを見てると考え事が進むので、
会社に置いて欲しいと思ってるのも僕だけでしょうか。
[PR]
by hkuranari | 2007-05-26 06:24

98日目。

d0108362_762588.jpgバルセロナに戻りまして。
その証拠にパエリア。

Martiからの新たな宿題と、
たまってたブログを
ヘルシンキでNeneさんにもらったGiant RobotのCDを聴きながら書く。

Giant Robotについては、
アマゾンでもCrushing You with styleってアルバムが買えるようですが、
iTunesでも買えるみたいですね。
トオマス(Tuomas Toivonen)ソロ名義のNew Album(っていう名前のアルバム。まんまじゃん)かなり好き。企画する時にぴったり。

北欧でひっぱりすぎなのでこの辺で終わりにしますが、
最後に、最近たくさんの方々に読んでいただいている感謝の気持ちを込めて、久々に読者プレゼント。

d0108362_7225470.jpg抽選で1名の方に、このGiant RobotのCDを。
ご希望の方は、住所、氏名、なんか気の利いたひとことを書いて
僕のアドレスにメールでお送りください。(アドレスは1週間くらい前に書いたのでは)
締め切りは5月31日あたりで。
ちなみにジャケットはNeneさんデザイン。撮影場所は自宅とか!
もちろん、お会いしたことない方にもちゃんとお送りします。
発送はすいませんが、8月末くらいに、日本に帰ってからになります。
[PR]
by hkuranari | 2007-05-25 07:23

97日目。

d0108362_632122.jpg起きれて奇跡。
AM5:00。


既に完全に明るいホテルからの風景。



d0108362_6343237.jpg7時35分発バルセロナ行き。

たった2日だったけど、フィンランド、好き。
引き算とまじめさとサービスで日本と違うけど共通項がある。と見た。
(セキュリティーチェックでバックからモノを出したスタッフが元通りに戻す姿でまじめだと断定。)

Martiはロシアに渡ってベルリンにいるIngaのとこに行き、
フィンラインドへの好感度に後ろ髪ひかれながら、僕はバルセロナに戻りました。



最後に、
まだ書いてないフィンランド関係。

d0108362_626191.jpgd0108362_6123381.jpg初日、つぼいさん(というより、Neneさんって書いた方がしっくりくるな。)が連れてってくれた、Reddressのコンサート。
中は撮影禁止だったので、写真はここに。
動画も発見。違う回のだけど。ここ

歌手が着ている赤いドレスのすそがどんどん広がって、
そのドレスのすそに観客も全員乗っかって包み込まれたイメージ。
その日のは、子供同伴可の子供向けコンサート。
立って踊ってドレスに潜り込んでスタンディングオベーションとキッズらしさ発揮。
この日の歌手はおじいさん。(レッドドレス+じいさん)
こっちの有名なミュージシャンのよう。うさぎの耳つけて。
ハーモニカを吹くよ。っていう歌詞の曲が良かった。有名曲のようで大人も子供も合唱。
ドレスに足を入れて聞く。こたつだ。


d0108362_6161785.jpgd0108362_6171328.jpg○コンサートはデザインミュージアムにて。
その他の展示をちょっとだけ見れた。
Reddressもこれも、
Neneさんとも、neneさんを紹介してくれたgrafの工藤さんとも友達の、アアムの作品。
韓国人で、英語で書くと名前がAamu Song。Songが名前なんてなんて粋な。
マジックテープでできててくっつける、寂しくてくっつきたい人の服や、
がまぐちがいっぱいくっついたスカートなど。
このたくさんの手袋がポケットになってる服が優しいと思った。
アアムとはほんとちょっとしか会えなかったけど、いろんなことに正直な人なんじゃないかなあ。
なんか会うだけでしっかりしなきゃなあと思ってしまった。



○なんつっても北欧ですから。細かい所がやっぱりいろいろおしゃれ。パンにかぶせてある布も、シンポジウムのコーヒー用のカップも。何気なく置いてある椅子も。おばさんがはいてる花柄のスカートもいけてるし、子供服ももちろん。コンサートで会ったハンナ(前出2人の友達)の子、ヴィッラちゃん。
一番この旅で感じたものはそういうところからだった。でも2日じゃやっぱ足りず。
d0108362_6303992.jpgd0108362_631929.jpgd0108362_6313162.jpg


○教育レベルが世界一高いわけを学生に聞いたら、
小学校行って、中学校行って、こういうカリキュラムでうんぬんと、
そういうことが聞きたいんじゃないんだよ、っていう答えが返って来て掘れず。

○なんでこんなにみんな英語が話せるか聞いたら、
国が小さくて600万人しかいないから、他の国とコミュニケートできないとやってけないってことを
痛感してるからじゃないか、と。

○ムーミンについては、今回は空港のお土産で見た程度で。

○キシリトールについては、聞くの忘れた。

○このシンポジウムをオーガナイズしてる人たちも、手伝ってる学生も、びっくりするくらいほんとにすごくよくしてくれて。ゲストにはもちろん、僕にまで。逆の立場だったらそこまでできるかなあ。この場を借りて日本語でですが、お礼を。ありがとうございました。おかげでとてもいい時間が過ごせました。フィンランドには何らかの形でお礼をしたいと思います。
moi moi フィンランド。
[PR]
by hkuranari | 2007-05-24 05:58

96日目。

d0108362_6194847.jpgホテルは空港の近く。
街のはずれ。

バスで街へ繰り出す。


d0108362_755057.jpgd0108362_735624.jpgシンポジウムへ。
MOAというこっちの美大のフェスティバルのイベントのようで。
こっちに来て知った。これ。

つぼいさん(昨日参照)とご一緒して。
というかつぼいさん、この学校出身だったみたい。


d0108362_628694.jpgはじまりはじまり。
フィンランド人ってサービス旺盛なんだろうか。
出演者は舞台のとこのドームから出てくるとか、
趣向がいちいち凝ってる。

急遽出演者の1人のOliver Vogtが欠席。
彼はv+wっていうユニットで、家具を作るための説明書
(日曜大工の店で、この部品とこの部品を買ってこうやって作るとこの家具ができるっていう)
を作った人だったので会えなくて残念。


d0108362_6292313.jpg最初はalessiのalessiさんから。
眼鏡と葉巻が似合うおじさん(←最大限の敬意を込めて)で、
alessi社の成り立ちから、自分の若い頃やってたプロジェクトの失敗(ダリとコラボして結局お父さんからだめっていわれたとか)から、イタリアンデザインと、現在までを
豊かな空気をたたえながら、語る。
ジョークでゆるめといて、教訓で締める。

デザインのボーダーってはなしをしている。
線のこっち側は、失敗しないだろうなっていう固い場所。
あっち側は、行き過ぎだろっていう、ラディカルだけど売れない領域。
イタリアンデザインは、いつも線のぎりぎりもう一歩進むと落ちる、っていう、そんなポジションでやってる。
でも最近のマスプロダクションっていうのは、線からだいぶ引っ込んだ、危険でも何でもないところで、マーケティングとかばっかりに従いながらやってるから、
クルマでもなんでも、似たような物ばっかりでつまんない。って言っていた。
それ、日本でもう1回言って欲しい。

そしてデザイナーは詩人であれ、とも言っていた。その理由もおしゃれだった気がするけど、、体の中にはなんとなく雰囲気は残ってるんだけど、、忘れた!ごめん!


d0108362_6302573.jpg次はErnesto Neto。陽気なブラジルの彫刻家。
一見ゆるゆるのトークをしながらたまにいいことをいう。
人間は、マーケティングとか今何が売れるかとか、人間の外側ばかりのことをやってきた。
これからもっと中のことをやってもいいんじゃないの、とか。
つぼいさんと僕は、彼のことを敬意を込めておっちゃんと呼ぶ。
おっちゃんの、部屋をすべてTシャツの素材で覆った作品は感じる。中に入ってみたい。
おっちゃんの作品は検索してみてください。
7月にオペラシティーで展示するようです。


d0108362_6304930.jpgそして、Marti。
Eindhovenの時とほぼ同じ内容だけど、
年配の人も観客にいるので、ベタな笑いがけっこう起こる。
受けてて良かったね。


d0108362_6321635.jpg最後、トークセッション。
デザイナー、アーティスト、メーカーのマネージャー、の3人のバランスはとても良かったんだけれども、英語が早い。受けてるところで笑えない。
おっちゃんが、ブランドについて、一般論に反したいいこといってるっぽかったけどわからなくてすいません。
「ブランド」って言葉は世界的に多用されているようですね。説得用とか、体裁のために使われてるシーンをすごく見る気がしますが、気のせいでしょうか。ならいいですけど。
そろそろ違うことばが出てくるんじゃないですかね。


d0108362_774547.jpgd0108362_7103298.jpg夜は、このイベントの手伝いをしてる大学の生徒さんたちが、
郊外に連れて行ってくれる。
小さな小屋を借りてくれて、そこで食事。
そして、サウナ。
そして、あれほんとなんですね、川に飛び込むんですよ。水つめたいし、茶色いのに。
でも、せっかくだから郷に従う。
最高にフィンランドにいる感を。川の中にて。


d0108362_619161.jpg12時にホテルに戻る。
こんなにまだ明るい。
[PR]
by hkuranari | 2007-05-23 03:20

95日目。

d0108362_8354634.jpg飛行機でヘルシンキへ向かう。
途中、北の空が明るい。

ロンドン?都会は灯りつけ過ぎなんじゃないの?と思ったら、
北へ向かえば向かうほど、北の空全体が明るくなっていく。

つまり白夜。

午前3時、空港着。


d0108362_8371512.jpg寝て起きて、街を散策後、
NOW OFFICEへ向かう。
http://www.nowoffice.org/

grafの工藤さんの紹介で。
つぼいねねさん、というこっちで活躍されてるデザイナーさまにお会いする。
だんなさんは、トオマスといって、建築家、ミュージシャン、ラジオのMC、ジャーナリストと
なんでもこなす、こっちで一種の有名人。



d0108362_8374722.jpg工藤さんがgrafが出している雑誌に彼女たちに会いにヘルシンキに行ったことを書いていて、
まさか実際会うことになるとは全然思っていなかった。

トオマスはGIANT ROBOTというバンドのボーカルで、
その歌詞にHe has the ability to be happy.っていうのがあって、
それをなんとなく憶えていたりしたから、
なんだか工藤さんが書いた記事の中にいるようなそんな気分。


d0108362_8381947.jpgつぼいさんの作品をまず見せてもらう。
彼女は、8年前ヘルシンキに、フィンランド語はもちろん、英語も話せないまま来たそう。
そして、いつも絵を描いて人々とコミュニケートしていたらしい。
その絵がすごくたまって、それを旗にして、ビルの窓で展示したもの(←)とか、
こっちで漫画の展示があった時に彼女がデザインしたパンフとか見せてもらう。
大阪人×北欧のミニマリズム。
こっちの人々も彼女のことが大好きのようだ。


d0108362_8385528.jpgトオマスの作品の1つ。
緑党という政党の政治家が、もしもヘルシンキに図書館を作ったら、という展示をしたいと
彼らにオファーしたそう。その展示。
書架のコーナーだけでなく、いま図書館作るなら、こんなスペースが必要、というのが円グラフになっている。
もちろん展示も面白いんだけど、政治家が、展覧会をやりたい、という所がすでにいい。


彼は、僕と同じ1975年生まれ。早生まれだから学年は一コ上だけど。
ほぼ同い年にして、この多角的な活躍はなんなんだろう。
彼らは、建築(3D)から、グラフィック(2D)までの、その間にあるもの全部やろうとしてて、実際やっている。
いろいろやってるというか、人の才能を人が決めることはできないし、それはモチベーションの問題で、What I want to do と、What I can do for the worldってことだとそんなことを語っていたが、英語がとても流暢なので、ちょっと僕が書いているのは間違いを含んでる可能性あり。でも、ざっくりとはそんな風に言っていた(と感じた)。

来月のSONAR(※一応説明。バルセロナで毎年開かれるテクノとかハウスのイベント。)に彼は出演するので、今度はバルセロナで会う。ここで会えたのは、偶然か必然か。

明日はシンポジウムです。
ではまた明日。
ちなみにフィンランド語でバイバイは moi moi。
[PR]
by hkuranari | 2007-05-22 07:58